1/17「連休中」

    連休も残すところあと一日になってしまった。連休中、家の用事をこなしながら、noteのエッセイや日記をかいたり、短歌をつくったり、絵を描いたりしていた。洗濯機の調子が悪くて水が逆流したり、三月に出産予定の子どものためにいろいろ準備をしたり、なんやかんやで忙しかったわりには、けっこう創作できた。ある程度満足できたので、今は『夏目漱石全集 2』を進めていて、短編七本を読み終えたのでこれから「坊っちゃん」をよむつもりである。ついにきた!という気分だ。短編もおもしろかったけれど、それよりも心の中では早く「坊っちゃん」がよみたすぎて「坊っちゃん坊っちゃん!」と叫びながらよんでいた。なので、すごくすごくいま「坊っちゃん」をよむのが楽しみである。大学生のころによんで以来、いまよんだらどんな感想を持つのかはわからないが、これだけよみたさが高まっているので良い読書になるのではないだろうか。この全集読破日記を初めてから今がいちばん夏目漱石を何よりよみたい気持ちでいっぱいになっている。ここから怒涛の漱石全集読破日記が始まるのかもしれない。