1/20「灯台」

    きのう、ブンゲイファイトクラブで同じGグループだった奈良原生織さんがTwitterでわたしのnoteの連載について書いてくれていて、わたしはわたしで読書のおとも(読書に合う食事やお菓子や飲み物)にまつわるエッセイアンソロジーのZINEを作りたいとこの間から考えていて、奈良原さんとはBFCの打ち上げで会った時から、いつかいっしょに何かやれたらいいなと思っていたので、いっしょに書きませんかと声をかけた。そこから他にも書いてもらいたい方がいたので連絡して、メンバーが決まり制作が決定したので、五月の文学フリマ東京に申し込みした。ZINEは小さなメディアで身軽にできるのがよいところなので、こういう時は、はやい流れで一気に決めてしまう。楽しそうだからやる。

    昨年の文学フリマ東京は中止だったが今年は大丈夫だろうか。一年ぶりに販売できるだろうか。どうなるにせよ、また前回のように本屋さんに置いてもらえるようにお願いするつもりでいる。

    本ができるまではこれ以上、詳細は発表しないと思うが、とても面白いものができあがりそうな執筆陣なのでほんとうに楽しみだ。本作りに関してはnoteの連載の方でいつかまとめて書くつもりだ。

 

    今日は芥川賞直木賞の発表があった。芥川賞の候補作を今回はひとつも読んでなかった。いまは小説は夏目漱石全集や外国文学の長いのを時間をかけて読みたい気分で、今日はこれからウルフの『灯台へ』をよむ予定だ。