2/20「原稿」

    文学フリマ東京に向けて作ることが決まっているエッセイアンソロジーの執筆者の一人の方から原稿がはやくも届いた。読んだらすごく良かった。これは最高の本ができそうだぞ、とすでにワクワクしている。ところで、わたしはいま、群像新人評論賞の応募に向けて原稿を書いている。規定枚数は50枚~100枚で締め切りは4/30。ブンゲイファイトクラブ2では詩じゃなく、それまでやってなかった短歌で出場したけれど、今回も書き慣れてる詩論ではなく、小説論で応募予定である。あえてそうしたというよりは、いま小説論が書きたいから書くだけなのだが、ふだん書いてないだけに型にはまらず思い切って自由な発想で書けたらいいなと思う。いままだ10枚くらいだけど、日にちがまだけっこうあるし、出せる可能性は高い。出したい。