3/3「誤字脱字」

    昨日、強めの薬を飲んで通常とはちがう状態で文章を書いたためか、『プルーストを読む生活』の書評をnoteにあげたのだが、あとで見たら誤字脱字がたくさんあって、ありゃりゃ、ってなった。そこは修正したのだけれど、それでも文章自体がいつもとちがうし、ちょっと言いたいことがよくわからないところもあったし、肝心の『プルースト』でいちばん好きな奥さんとのH.A.Bでの本屋さんデートのシーンにも言及してないじゃないか、とかいろいろ思うところがあったが、まあ、こういうのは大好きな作品だからこそ、興奮しすぎたから起こりえたのかなと思わなくもない、仕方ないと納得することにした。

    久々に図書館に行ったら、良い本がいくつもあった。『吉田健一ふたたび』、『月の客』『『罪と罰』を読まない』を借りてみた。図書館は本を借りる時は良い気分だが、返却が面倒くさい。大体借りただけで読めてないことが多いのでなおさら面倒臭さが増す。