3/14「原稿」

    遅めに起きて、三時間くらい群像新人評論賞に応募する文章を書いていた。そして、昼にサッポロ一番塩らーめんを食べて寝て起きたのでこれから続きを書く。

    四月末〆切だが、三月中に初稿と二稿と中身を作り上げて、寝かせて、最後は文章面を特にブラッシュアップさせたい。感覚で言うと作家としての〆切は三月で、寝かせて校正作業は四月というように、書くのと読むのを、自分ひとりのなかで明確に分けるということ。

     公募の作品は力が入る。満足したものを書くには時間もかかる。それだけに滑らかに読めるようにするにはある程度読み返す時間がほしい。それが一ヶ月、と判断し、今回はこのやり方でやることにした。