4/19「公園デビュー」

    息子の一ヶ月検診も無事終えたし、今日は公園デビューさせてみることにした。なぜか家から外に出ると静かでずっと寝ている。病院に連れていく時もそうだった。内弁慶なのかもしれない。そんなことないか。

『読書のおとも』を試しに一冊本にしてみた。早朝から作業していてパソコンで読むかぎり完成かなと思ったが、そこから本にすることでまた修正箇所が発見されることはあり、じっさいあった。これを直せばいけるというところまできて、つまりはメドがたった。本は間違いなくできあがる。文学フリマが中止でなければそこで初売りできる。執筆者の方たちの作品を繰り返し読んでるが、すごく面白く、良い作品集になった。本は重厚長大のものも良いが、たまには軽くてさくっと読める面白いものがあってもいい。一般書籍にはないZINEの世界を微力ながら少しでも広げたい。

     子どもが産まれて本屋にもなかなかいけないので、近くの図書館をさいきんよく利用する。『文学効能事典』を読んで気になった世界文学全集から出てるブルガーコフ巨匠とマルガリータ』を借りたけど無茶苦茶分厚い。読む時間もないし読みきれる自信もないが今晩は少しだけでもこれを読んでみるつもり。連休を使って分厚い本を一冊じっくり読むとかしたい。でもまあ、現実的にいまは無理だろうな。自分ひとりの時間がないのは仕方なくて、それよりもっとやることがあるというのは、それはそれで悪いことじゃない。自分の好きなことはやったほうがいい。しかし、それよりも大切なものもこの世にはあるのだ。当たり前だけれど、独りで生きる道を選んだのでないかぎり。いまは創作はできる範囲でやる。ただやれるチャンスがある時は一気に集中してやっていきたい。