4/22「かわいいウルフ」

    仕事帰りに早稲田に行った。久々の古書店めぐり。『ディスタンクシオン』のⅠ&Ⅱを合わせて6000円で売っているのを見つけて買ってしまおうか迷ったけれど保留。買ってもいま重いのは読む暇がないしなあ、と考えてしまう。気にせず積めばいいんだろうけど。美術展の図録のなかに欲しかったセザンヌのがあったので買った。カバー無しハードカバーの図録はかっこいい。モネも欲しかったけどこれも保留。そのあとはいつものコースでNENOiへ。『かわいいウルフ』が読みたかったので訊いたら置いてあってよかった。ここのところ、ZINEをちびちび作っていて、一人じゃなしに何人かとやりとりして一冊作るということをしていて考えることも多くて、なら『かわいいウルフ』だった。小澤みゆきさんの活動は素晴らしいと思ってて、『海響一号 大恋愛』も読み返そうと思う。「作家の手帖」も気になっている。そんな感じで『かわいいウルフ』をパラパラしながら、サイダーテイストのビールを飲んだ。美味しかった。最後はネノイさんとお互いの子どもの話をしていた。わたしが子どもが生まれるって話を家族と職場以外で最初にしたのはたぶんネノイさんで、育児のことなどもNENOiに行くたびに報告している。