5/13「通販に関して」

    今回のZINEに関して通販はやるの?ときかれることがある。まだ確定ではないけど、いまの状況だと通販は必要だと考えている。元々は、直接手にとってから本を買うのが自分自身好きなので、文学フリマか本屋さんにおろしてそこで購入してもらいたいという気持ちがつよかったけど、そんなこだわりが通じない世の中に変わってしまって、外出せずに買いたいというのは当然だと思うし、わたし自身も本屋さんが緊急事態宣言でお店を開けられない時はオンラインショップで購入して応援していた。だから文学フリマ後に通販の準備をするつもりでいる。

    Twitter文学フリマ関係のツイートをよく目にするようになった。昨日辺りからウェブカタログを見だしたが、面白そうな本がけっこうある。いまのところ『みんなの美術館』(犬と街灯)、わかしょ文庫さんの『ランバダvol.3』、広瀬大志さんの『時戒の朝』は購入確定。